HOME>ニャッパの育て方

ニャッパは「定番」「2個入り定番」「詰替」「とくとくキット」の4商品ございます。育て方は4商品共通ですが、種類別にご案内いたします。
商品一覧と商品のご購入はこちらです。


- お問い合わせのある「良く育たない」その原因は、水のやり過ぎが殆んどです。ポリ袋の底に溜まっている状態はダメです。

- 箱は上面のあけくち、きりくちから開ける。箱の中のポリ袋は、箱に入れたままの状態でホッチキスの部分をハサミで切り取る。

- 育て方は4商品共通です。最初コットンの上から水130〜150cc注ぎ土を湿らせる。ポリ袋の切り端を重ねてコットンを覆う。2回目からは霧吹きだけで水を補給する(一度にする噴霧回数は10〜20回、タネ、根元に向けてする)コットンが乾かないように1日1回霧吹きしてください。(初日はタネが乾燥しているため1日2回)
土30%以上増量したことにより、これまでの水やりの方法が変わっているのでご注意ください。

- 栽培してから3〜4日で早くも発芽成長が見られコットンを持ち上げる。直射日光を避けて明るい所で育て緑化させると嗜好性が良くなる。8日位で若葉が幅広くなると食べ頃。
食べ始めてから7日以上食べ続けられる。成長が早く緑を楽しみながら栽培できる。

- 定番と同じ箱で上面のあけくち、きりくちから開ける。箱の中には「定番」と同じセット商品があるほか、さらに1個「小箱セット」が入っている。これは2回目に使うため取り出して乾燥した場所に保管しておく。育て方は「定番」と同じ。
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- 2回目は、最初に育て終えたニャッパを箱からポリ袋ごと引き抜きこの箱を再利用する。「小箱セット」は上部のミシン目から切り落として口を開け、この小箱ごと空箱にそっと入れる。箱からポリ袋を取り出すとタネが土と混合してしまい発芽を悪くするので要注意。
- また、「小箱セット」のまま単品でも水漏れせず栽培することができ楽しめます。育て方は最初と同じ。

- ポリ袋の中の堆肥製ポットの中には土、タネ、コットンがセットされており、ポリ袋を付けたまま栽培容器に入れて育てる。
詰替商品は水を吸って大きくなるのでやや大きめの容器を使う。
専用栽培鉢のほか例えば2リットルペットボトル、酒パック、牛乳パックを深さ8cmに切って使用すると手軽に栽培できる。軽い容器は倒すことがあるので工夫が必要です。肥料は堆肥製ポット自体に含有する有機肥料分を利用するので化学肥料は必要としません。
- 最初コットンの上から水130〜150cc注ぎ、2回目からは霧吹きだけで水を補給する。育て方は「定番」と同じ。
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- 土、タネは1個ごと包装されておりこれを容器にセットする。セットの方法は、最初容器に土をポリ袋のまま入れてから口を切る。こうすることで土は飛び散らない。次に土の表面を平らにしてタネを入れ、棒で浅く1cm位土と混合すると発芽が良くなる。この上をコットンで覆ってセット完了。育て方は「定番」と同じ。コットンの上から水130〜150cc注ぎ栽培開始。
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- 容器は定番の空箱、深さ8cmに切った2リットルペットボトルなどを利用すると便利です。
- 牛乳パックなど小さな容器を利用するときは2回に分けて使うことができます。土の量を少なくして育てるときの最初の水は、少なく加減することをお忘れなく。